3月, 2020年

みんなで楽しんだ運動遊び 2月号 

2020-03-05

例年に比べ、今年は暖かい日が続いています。

東浜教室のお友達は風にも負けず元気いっぱいです。

  

調理活動でいっぱい食べて‼

  

静かな時間でいっぱい勉強‼

  

そして、いっぱい運動遊びをしました。

そんな2月の運動遊びを紹介します。

しゃがいみカニ歩き

カニさんのポーズをしながら平均台の上をしゃがんで横に歩きます。

つま先立ちでのしゃがみ歩きは、かなりのバランス力と足の踏ん張りが必要になります。この力が弱いと膝や手を床に付いてしまいます。また、背中を伸ばすことで背筋力が鍛えられます。

  

小さなお友達も背中をピッと伸ばし、ゆっくりカニ歩きを頑張っています。

横歩きの場合は、主に膝を横に移動させなけてばならないため体の稼働個所が制限されています。より強い足の踏ん張り力と上半身を維持するバランス力、バランス感覚が必要になります。

転ばないようにゆっくり、ゆっくりだよ

フープまたぎ

フラフープを8本ほど用意してフープとフープをまたぐように跳びます。

フープを踏まないように移動するため空間認知力が鍛えられ、自分の足や速度を調整するためにイメージ力や抑制力が必要になります。

  

お友達がフープをしっかり見ています。

フープをまたぐという認識は、子どもにとって非常に難しくフープの中に入ってしまうことがあります。集中力の持続時間が短いと途中から飛び越したり、フープの中に入ったりします。

フープを踏まないように気をつけてね。

ジグザクカンガルー

縄を一本設置して、カンガルージャンプをします。

ジグザクにジャンプするときに膝が離れないようにしましょう。

  

斜め前に跳ぶためには、着地をすると同時に、上半身を進行方向へ向けてジャンプしなければなりません。スムーズなジャンプをするためには、足の力だけでなく、上半身との連動が必要になります。

お友達は、上半身にふら付きが無く腹筋に力が入っていることが分かります。また、高いバランス力でスムーズな連続ジャンプをやっています。

跳び箱

跳び箱を好きな高さで跳びます。跳び箱は、跳び出す時に、しっかりと体を支えられる支持力。回数を重ねることで育つ自信とイメージ力。膝を深く曲げ、全身の体重を飛ぶ跳躍力が鍛えられます。

  

反復することで、より動きに対してスムーズになるという脳の回路化を促すことが出来ます。

小さなお友達も助走して跳び越す動きをイメージ出来るようになりました。また足が高く上げ、両手で体をしっかり支えていることが分かります。

2段成功も、もう少しだよ。がんばれ‼

 

 

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